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できるポケット+Firefox
普段、インターネットをするときは、
Firefoxを使っています。

↓の本を何気に図書館で借りて読みました。
色々と参考になりました。
特に「アドオン」について、お勧めが紹介してあったので、
いくつか入れてみました。

・Tab Mix Plus(タブ機能を自分好みにカスタマイズ)
・IE Tab(Internet Exploreのみ対応したページを、Firefoxで閲覧)
・goo辞書(調べたい単語を選択して、すぐにgoo辞書で調べる)




何か、お勧めの「アドオン」があったら教えてください!
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ミュータント・メッセージ
著書のアメリカ人女性マルロ・モーガンが、
オーストラリア大陸の先住民アボリジニ<真実の人>族との
交流を綴った本です。とてもスピリチュアルな内容です。






以下抜粋です。
--
l オータ(ただ1人英語が話せる部族のメンバー)によれば、この部族がテレパシーを活用できるのは嘘をついたことがないからだという。作り話、曖昧な真実、想像上の思い込みなどとは無縁なのだ。まったく嘘をつかないため隠す必要がない。彼らは自分たちの心を開くことを恐れず、互いに進んで情報を交換しようとする。

l その旅の後半で彼らは私のテレパシー能力を高めようとしてくれたが、心や頭に何か隠そうとする部分があるかぎりうまくいかないことがわかった。

l 私は自分を批判せず許すこと、過去から教わることを学ばなければならなかった。すべてを受け入れ、正直になり、自分を愛することがどんなに大切か彼らは示してくれた。そうすれば人に対しても同じようにできるからだ。

l 「よろしい」彼は答えた。「・・・宇宙のあらゆるものには目的がある。突然変異や偶然はありえない。ただ人間が理解できないことがあるだけだ。あなたはブッシュ蝿を悪者だと信じている。だから蝿はあなたにとって悪者となる。だが、それはあなたに大切な理解と知恵が欠けているためだ。蝿は耳の中にもぐって寝ている間についた砂や垢を掃除してくれるんだよ。われわれの聴覚がすぐれているのは知っているだろう? そう、蝿は鼻の掃除もしてくれる」

l 鏡をまったく見る機会がない日々は、私の知覚を研ぎ澄ましてくれたようだ。それは、のぞき穴のあるカプセルの中を歩いているのと同じだった。私はいつも外をのぞき、ほかの人たちを見つめて私の言動に彼らがどう反応するか観察していた。生まれてはじめて自分が完全に正直に生きていると感じた。ビジネス社会にふさわしい服装とは無縁の粗末な布の服にノーメイク。鼻はもう十数回も皮がむけていた。虚栄やエゴのぶつかり合いなどひとつもない。この人々の間には噂話もなければ人を出し抜く行為もないのだ。

l だれもが複数の才能を持っていることをたえず思い出させられた。彼らは音楽家、治療師、料理人、語りべなどの才能を追求し、新しい才能を見つけるたびに名前を変えていくのだ。私もまた彼らに貢献できる才能を見いだし、冗談まじりに〈糞を集める人>という名前を自分につけた。

l 真実を生きる代わりにミュータント(現代文明に浸っている人たちの総称)は宇宙法則を便利、物質主義、不安定のころもで覆ってしまうほうを選んでいる。

l 彼らのコメントや観察で興味深かったのは、批判されている感じがまるでなかったことだ。間違っているのはそっちで自分たちのほうが正しいという判断を彼らはしたことがない。たとえて言えば、左足の靴を右足にはこうともがいている子供を愛情をもって見つめる大人のような感じなのだ。左右を間違えたら長いこと歩けないよ、などと言う人がいるか? マメやたこができるのを知るのは価値あることではないか? だけど、それは私のような年配の大人には無用な苦しみに思われるのはたしかだ。

l 私はバースデー・ケーキと、その飾りの甘い粉砂糖についても話した。砂糖飾りについての彼らの類推はじつに的を射ていると思った。百年という人生のなかでミュータントがどれほどの時間を表面的な甘い装飾のためにさいているか、その象徴だと彼らは受け止めたようだった。自分とはなにものなのか、永遠の存在性を見いだすといったものが私たちにはほとんどないと彼らは感じたのだ。

l 「・・・人はみんなこの世界に立ち寄った魂にすぎないの。すべての魂は永遠の存在なのよ。ほかの人との出会いはすべて経験で、すべての経験は永遠につながっているの。<真実の人>族は、ひとつひとつの経験の輪を閉じるのよ。ミュータントのように経験の端っこをそのままにしておかないの。相手に嫌な感情を持ったときその輪を閉じず離れていったりしたら、人生の後半で同じことがくり返されるの。そのことを学ぶまで何回も苦しむことになるのよ。起きたことをよく観察して学んで賢くなるのはとてもいいこと。あなたのように感謝と祝福を与えて、平和な気持ちで離れるのがいいのよ」

l ものごとについてどう感じるか、それがもっとも重要だと彼らは信じている。そのとき感じたことは体のひとつひとつの細胞、人格を形成する意識、永遠なる魂に記録される。・・・人間の永遠の部分を満たす、その目に見えない感情こそが、すぐれた人、劣った人の差を作るのだ。行動は、心の奥の感情と意図が表に出るときの回路にすぎない。

l この部族の人たちはアメリカ・インディアンと同じように、輪になったときは周りの人たち、特に自分の正面にいる人を観察することが大切だと信じている。その人物はあなたの精神を映す鏡とされるためだ。その人物の長所は、あなたが自分のなかで強めたいと願っている要素だ。その人物の行動や様子が気に入らないとき、あなた自身もその要素を持っていて改善する必要があるということなのだ。人生のある時点で自分の強さや弱さに気づかなければ他人の長所や短所を知ることはできない。自己修練と自己表現の度合いの差だけなのだ。自分を変える唯一の手段は自分の意志だけで、だれもが自分の性格を変える力を持っていると彼らは信じている。捨て去ったり身につけたりできるものに限度はない。彼らはまた自分の生き方と行動によってのみ人に影響を及ぼすことができると信じている。そう信じるからこそ部族の人々は日に日に向上することをめざして生きるのだ。 

l 「ミュータントにとって仕事は災難になっているようね。あなたがたが仕事をはじめたのは、人が自分の力で手に入れられる以上の品物を持ったり、自分の能力を発揮したり、お金を手に入れたりするためでしょう。でも今では仕事をつづけることが仕事の目的になっているのね。私たちにはそれがふしぎでならないの。品物や人間は現実にあるものとして見えるんだけど、仕事は現実のものとは見えないから。仕事はアイデア、契約にすぎないのに、仕事の目的は仕事をつづけることにあるなんて。そういう考え方はとてもむずかしくてわからないわ」と彼女は言った。

l だが私が目撃したのは、彼らが物欲をまるで持たずにいかに豊かな人生を生きられるかということだった。そのコンサートが終わると楽器は元の場所にもどされた。種は地面に埋められ、つぎの旅人に収穫の時期を知らせるサインが岩壁に描かれた。音楽師たちはスティックや枝や石を手から放したが、歌を作る才能と喜びは各人の価値や自信を裏づけるものとして彼らの内に残った。音楽師は自分のなかに音楽を持ち歩く。彼自身が音楽であるから楽器はいらないのだ。

l 食事がすむと、いつものようにたき火を囲んだ。〈魂の女〉は彼女の特技を私に説明した。すべての人間はユニークで、それぞれに一生に才能となる長所が与えられている。彼女は夢の狩人としての長所でもって仲間に貢献している。・・・この部族は、ことあるごとに導きを頼むために夢の狩人を活用する。人との関係を理解したいとき、健康上の問題があるとき、経験ではわからない目的を知りたいとき、夢のなかで答えがもたらされると彼らは信じている。ミュータントは眠りという形で夢の世界に入る方法しか知らないが、〈真実の人〉族は目覚めているときも夢の意識に気づいている。彼らは意識をコントロールするドラッグを使わず、呼吸法と集中力だけで夢の世界に入っていく。

l 「・・・ミュータントは多くの信仰を持っているね。おまえの道は私のとはちがう、おまえの救い主は私のとはちがう、おまえの永遠は私のとはちがう。だが、本当はすべての命はひとつなんだよ。宇宙の意図はひとつだけだ。肌の色はたくさんあるが、人類はひとつだ。ミュータントは神の名前や建物の名前、日付や儀式で言い争う。神は地上にやってきたのか? その神の説教はどういう意味なのか? 真実は真実だ。人を傷つけるのは自分を傷つけることだ。人を助けるのは自分を助けることだ。みんな同じ血と骨を持っている。違いは心と意図だけだ。ミュータントは自分のことや人との係わりのことをほんの百年しか考えない。〈真実の人〉族は永遠に考える。われわれの祖先、まだ生まれない孫たちも含めて、あらゆる場所のすべての命はひとつのものなんだ」

l ゲームが終わると、ひとりの男が私に質問した。宇宙から与えられた才能を知らないまま一生を送る人がいるというのは本当なのか? 私の患者のなかに人とひき比べて自分は不幸だと感じて落ち込んでいる人がいることを認めないわけにはいかなかった。そう、自分には才能がないと思っているミュータントはおおぜいいる、死ぬときまで人生の目的を考えない人が多い、と私は答えた。質問した男は首を横にふりながら目に大粒の涙を浮かべた。そんなことはとても信じられないという表情だった。・・・「私の歌でひとりの人間が幸せになれば、それはとてもいい仕事だということがミュータントにはなぜわからないんだろう? ひとりの役にたてば、それはいい仕事だよ。一度にひとりの役にしかたてないんだからね」

l この部族によれば、人生とは動くこと、進むこと、変化することだ。彼らは生きている時間と生きていない時間のことを話してくれた。怒りや失望、自己憐憫や恐怖を感じるとき人は生きていない。呼吸しているからといって生きているとはかぎらない。呼吸の有無は埋葬の時期がきたかどうかを告げるにすぎない。息をしている人がすべて生きているわけではない。ネガティブな感情がどんなものか知るために試すのはいいが、そこにずっととどまりたいとは思わないはずだ。魂が人の形をとったとき、人は幸せや悲しみ、感謝や嫉妬がどんな感情か知るように定められる。だが、その経験を生かしてどの感情がつらいか、どれが楽しいか学ばなければならない。

l 彼らには私たちのカレンダーにあるような祝日はない。一年を通して、仲間のひとりが特別な才能を発揮したり精神的に成長したり部族に貢献したときは祝うが、各人の誕生日を祝う習慣はない。年をとることを祝わず、人が向上したときに祝うのだ。

l だが、むかしも今も変わらない大きな違いは、ミュータントが恐怖心を持っていることだ。〈真実の人〉族には恐怖心がない。ミュータントは自分の子供をおどす。彼らは法律や刑務所を必要としている。国家の安全でさえ他国に対する武力行為で成り立っている。この部族によれば、恐怖は動物王国の感情だ。そこでは恐怖がサバイバルの重要な役目をはたす。だが、人間が聖なる一体について知り、宇宙は偶然の産物ではなく解きほぐされつつある計画だということがわかれば恐怖を感じるはずがない。信念か恐怖のどちらかであり、このふたつが共存することはない。物が恐怖を生む、とこの部族は考えている。物を持てば持つほど恐怖はつのる。ついには物のために生きることになる。


お金のストレス
本田健さんのメルマガからご紹介します。


--ここから

** 本田健宛に頂いた質問にお答えします **

Q.テレビのニュースを見ていると、お金のことが恐くなってきました。
世界恐慌になったら、自分は何をすればいいのかと、思います。
どうしたら、いいでしょうか?

A.まず、慌てないことです。これからの経済変化は、人間の感情の深い部
分を揺さぶるでしょう。そのときに、そのストレスでやられてしまうの
が、一番気をつけたいところです。

今、全国から、お金の相談のメールをいただいていいます。その多くが、
お金の問題ではなく、感情の問題です。お金が多少減っても、死ぬこと
はありません。でも、持っているお金の金額が減ったり、仕事がうまく
いかなくなると、多くの人は、たちまちサバイバルモードになるのです。

人は、お金の問題で死ぬわけではありません。お金のストレスで死ぬの
です。一度、大きく深呼吸をして、「これで、死ぬわけではない」と、
言ってみましょう。
そして、具体的に何をしたらいいのかを冷静に考えてみてください。

--ここまで

今、この瞬間を生きる
『神はテーブルクロス(須藤元気著)』より抜粋。

--
僕はいろいろな苦悩と迷いを、シンプルな法則を使って乗り越えてきた。
その法則とは「今、この瞬間を生きる」というものである。
人は過去も未来も生きることはできず、今この瞬間しか生きられない。

人はいろいろと問題や悩みを持っているかもしれないが、
今この瞬間に我慢できない苦しみはあるだろうか?

ほとんどの人が今この本を読んでいるということは「今」
乗り越えられない苦しみはないはずである。
しかし、今しか生きられないのに多くの人は常に
過去か未来のことを考え、頭の中で生きてしまう。

リアリティとは、今この瞬間にしかない。
今、生きることにより、過去の過ぎてしまったことにあれこれ後悔せず、
未来に対する不安もなくなる。

(中略)

では、今、この瞬間を生きる方法とは何か?
それは一瞬一瞬「常に、自分のベストを尽くす」ことである。


でぶネコちゃん

平和の祈り
マザーテレサが愛した、聖フランチェスコの「平和の祈り」を
ご紹介します。



「平和の祈り」・アッシジの聖フランチェスコ

主よ、あなたの平和をもたらす道具として、私をお使いくだい

憎しみのあるところには、愛を
不当な扱いのあるところには、一致を
疑惑のあるところには、信仰を
誤っているところには、真理を
絶望のあるところには、希望を
暗闇には、光を
悲しみのあるところには、喜びを
もっていくことができますように

慰められることを求めるよりは、慰めることを
理解されることよりは、理解することを
愛されるよりは、愛することを
求める心をお与えください

私たちは自分を忘れ去ることによって、自分を見いだし
許すことによって、許され
死ぬことによって、永遠の命をいただくのですから
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