プロフィール

だいすけ@佐賀

Author:だいすけ@佐賀
現在、福岡で
エンジニアとして働いています。


腸内クレンジング


究極の腸の大掃除食品
でるもんね 腸内クレンジング


みんな悩んでいるけど、あまり口に 出さない、お腹の問題。 消化不良、便秘、肥満、下痢・・ 様々な症状の原因には、腸に取り込まれた 保存料や添加物などの毒素の蓄積があります。 それを一気に解決してくれるもの、 それが、「でるもんね 腸内クレンジング」

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10月6日のひとり言

・知らないことは、勉強すればいいだけ。
 知識は、確かに創造のために、必要。
 だけど、知識量で人間の優劣が決まるわけがない。
 
・人間は、誰でも残酷な一面を持っている。
 その自分の残忍性を認め、向き合うことが必要。
 認めてあげないと、自分の中にある闇が暴走する。
 
・不器用であることは、才能の一つ。
 不器用だから、一人よりも何倍の努力もするし、多くの失敗をして
 たくさんの経験を積むことができる。
 器用な人よりも何倍も達成感を味合うことができる。
 

子犬と男の子

『こころのチキンスープ』からの紹介です。

子犬と男の子
(『こころのチキンスープ』P4〜P5より)

 あるペットショップの店頭に、「子犬セール中」の札がかけられました。子犬と聞くと、子どもはたいそう心をそそられるものです。しばらくすると案の定、男の子が店に入ってきました。

「おじさん、子犬っていくらするの?」

「そうだな。30ドルから50ドルってところだね」

 男の子は、ポケットから小銭をとり出して言いました。

「ぼく、2ドルと37セントしかないんだ。でも見せてくれる?」

 店のオーナーは思わずほほ笑むと、奥に向かってピーッと口笛を吹きました。すると、毛がフカフカで丸々と太った子犬が5匹、店員の後ろをころがるように出てきたのです。ところが1匹だけ、足をひきずりながら、一生懸命ついてくる子犬がいるではありませんか。

「おじさん、あの子犬はどうしたの?」と男の子は聞きました。
「獣医さんに見てもらったら、生まれつき足が悪くて、たぶん一生治らないって言われたんだよ」と店のオーナーは答えました。

 ところがそれを聞いた男の子の顔が輝き始めたのです。

「ぼく、この子犬がいい。この子犬をちょうだい!」

「坊や、よしたほうがいいよ。そりゃ、もしどうしてもこの子犬がほしいって言うなら、ただであげるよ。どうせ売れるわけないから」と店のオーナーが言うと、男の子は怒ったようににらみつけました。

「ただでなんかいらないよ。おじさん、この犬のどこがほかの犬と違うって言うの?ほかの犬と同じ値段で買うよ。今2ドル37セント払って、残りは毎月50セントずつ払うから」

 その言葉をさえぎるように、店のオーナーは言いました。

「だって、この子犬は普通の犬みたいに走ったりジャンプしたりできないから、坊やと一緒に遊べないんだよ」

 これを聞くと、男の子は黙ってズボンのすそをまくり上げました。ねじれたように曲がった左足には、大きな金属製のギプスがはめられていました。

 男の子は、オーナーを見上げて優しい声で言いました。

「きっとこの子犬は、自分の気持ちがわかってくれる友だちがほしいと思うんだ」

ダン・クラーク
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