入社前研修として、eラーニングを行っている。
こんな感じ↓
eラーニングネット環境があればどこででも出来るし、アニメーションがついていたり、
チューターがついていたりと機能は充実している。
けれでも、どうもやりにくい。
正直な所、本や教材の方が自分に合っている。
eラーニングだと、本のようにパラパラめくれないので、
全体から把握することができない。
eラーニングにも目次やまとめのページはあるのだが、
やっぱり本のように全体をパラパラ見渡したい。
全体から理解するというのは、「超」勉強法(野口悠紀雄著)から学んだ。
「超」勉強法に、「鳥の目」法という勉強法が提唱されている。
「鳥の目」法は、全体から入って部分を理解していく手法である。
以下、「超」勉強法より抜粋。
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私が提唱したいのは、部分から全体を理解しようとするのではなく、全体をまず把握し、それに基づいて部分を理解しようとする方法だ。鳥が上空から地上を眺めるようにして、対象を理解しようという方法である。まず最初に俯瞰図を得る。これが「超」勉強法の第二原則だ。
(中略)
なぜ、この方法が効率的か。それは、上から見れば、よくわかるからである。全体を把握していると、個々の部分がどのように関連しているかがわかる。そして、多くの場合、各部分は他の部分との関連において理解しやすい。
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時代の流れとして、読み物はネット上に置かれていく。
eラーニング、E-Book、Blook(ブルック/ブログの書籍化)
けれでも、時代に逆らいながらも、自分は印刷文を好む。
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